施設復帰 その2
まだまだ記憶障害が酷く
覚えていることが少なくて
申し訳ありません。
施設復帰へする事が出来ました。
おそらく施設への通所も
一年半が過ぎ
仲間とも話すようになっていたと
思います。
私の後から通所して来た仲間も居ました。
残念な事に
通所が続く人は思うより少ないです。
一年半過ぎた私が
いつまでも新人でした笑
来なくなった仲間に
思い入れの深い人が何人かいました。
どうしてるんだろう?
また薬に走っちゃったのかな‥
捕まってないだろうか‥
せめて生きていて欲しいです。
ハヤシ先生に聞いたことがあります。
私は廃人になって死ねばいいと
使ってきたけれど
生かされています。
初診で
「貴女の体はどこも悪くない。
奇跡だと思いなさい。」
私は生きています。
「先生
薬物依存症の死因は何ですか?」
1番は(自殺)
2番は(心臓)
と知りました。
施設、自助グループには
亡くなった方も多いです‥
薬物依存症になる人は
自己肯定感が低いです。
何らかのトラウマを抱えて
人に頼ることが苦手‥
孤立してしまい
自分を責め 追い込み
耐えきれなくなって
残された選択肢は死です。
施設で
リストカットの跡で
腕がボロボロの仲間を何人か
見てきました。
依存症から回復しても
傷は消えません。
就労出来るようになっても
ずっと長袖の服を
着ることになります。
傷を消すために
タトゥーを入れている仲間もいます。
私も両腕 腰にタトゥーを
入れています。
以前書きましたが
タトゥーは私にとって自傷行為です。
辛い時苦しい時に
痛みを我慢したら強くなれる。
そんな安易な気持ちで
入れました。
痛みを我慢しても強くもならないし
変わることも出来ませんでした。
後悔しています。
ノースリーブの洋服が着たいです。
スーパー銭湯に行きたいです。
普通の大人の女性になれるなら
恋愛もしたいです。